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121102 黒人は運動能力が高いというイメージがあります 映画メモ 『ロンゲスト・ヤード』  

 
ロンゲスト・ヤード コレクターズ・エディション [DVD]


 コメディなんだけど、やっぱりスポーツのシーンはかっこいい。

でも、アダム・サンドラーにスポーツ選手っているイメージは、なさすぎる。

身体が絞れていない感じがするもんね。




作品内容

75年に大ヒットを記録した同名映画を、アダム・サンドラー主演でリメイクした痛快スポーツアクション。警察とカーチェイスを繰り広げ逮捕されたNFLの元トッププレイヤーのポールは、刑務所で囚人たちのアメフトチームを作ることを命じられる。

作品情報

監督 ピーター・シーガル
脚本 シェルダン・ターナー
撮影監督 ディーン・セムラー
音楽 テディ・カステルッチ
出演 アダム・サンドラー/クリス・ロック/バート・レイノルズ/ネリー
レンタル開始日 2006.8.23
製作年 2005年
製作国 アメリカ
収録時間 113分






 やっぱり、白人と黒人という問題がいつも絡んでくるのが、アメリカというところで、黒人に対してネガテイブなイメージが強い。

それでも、やっぱり運動能力はすごいよねというのが、アメリカ人の一般的なイメージなのでしょう。

たしかに、アメリカ的スポーツのトップアスリートたちはほとんどが黒人ですよね。

特に、戦略や戦術というモノが無いような陸上競技のような運動では、世界的にみても黒人の方が圧倒的に強いです。

それは彼らの遺伝子のなせる技なのでしょう。まさに神から与えられたものです。


 こういう刑務所ものの物語では必ず、看守は悪者ですね。

この映画でも基本的はそうです。

看守と囚人という関係は、とても面白いものです。

社会的状況によって、簡単に人間の振る舞いというものは影響されてしまいます。

たとえ、善人であっても囚人のように扱われれば、囚人のように振る舞うようににるそうです。

これは、『es』を観てもらうと分かると思います。



これは、映画ですが、実際に行われた実験をもとに描かれています。


 アメフトは戦術と野生さが売りのスポーツですが、日本でももっとポピュラーになってほしいです。

野球よりも面白いと思うんですけどね、私は。



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