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121215 小児科のほとんどの薬は不要なもの  

 
最近、店舗が異動になりまして、小児科の処方をたくさん受ける店舗に配属になりました。

そこで処方を観ていて思うことがあります。

ズバリ、「子供の薬のほとんどはいらない薬」ですね。

正直な話、子どもを心配し過ぎて病院にかかって、必要ない薬をもらっているような親が多すぎる。

咳が出れば、咳止め。

鼻水が出れば、抗ヒス。

熱が出れば、カロナール。

わかるんだけれど、子どもがはしゃぎ回る待合室を見ていると必要とは思えない。

子どもだって、風邪ぐらいひくし、体調の悪い時だってあるでしょう。

日本の親は異常に病院にかかって薬を貰いたがりすぎる。

そもそも、薬が症状を抑えていることを治ったと勘違いしている。

夜中に子どもの便秘で救急車を呼んだり、寝てる子をわざわざ起こして風邪薬を飲ませたり、熱の出てる子に薬飲ませて、熱が下がれば旅行にいってもいいですかと訊いてきたり。

正気とは思えない。普通に考えろ

自分の子供のことでさえ、他人任せになってしまっている。

子どもの医療費がかからないっていうのも、良し悪しだよね。



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