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130102 映画メモ 『ヘルタースケルター』 沢尻エリカが可哀想な映画  

 
観ていて辛くなるほど、沢尻エリカがかわいそうになる映画でした。おっぱいも乳首も綺麗でとても美しいし、おしりも美しい。それは見とれるほどでした。

ただ映画のストーリーとしては、単なる整形ホラー映画だし、沢尻エリカである必要性も感じません。キャストは豪華ですが、その豪華なキャストに合っているとはいえないように思います。

沢尻エリカさんの身体は美しいが、演技としては力量不足で、監督としての蜷川実花も力不足のように感じます。沢尻エリカさんがあんまり喋らず、監督も蜷川実花さんでなければ、良かったのかもしれません。

特に、監督の方はストーリーと合っていないように感じます。

ストーリーがあれだけ奇抜なだけに、映像を蜷川実花風に奇抜にする必要性があったのかどうかわかりません。トリッキーな選手ばかりのサッカーを見せられているようで、上っ面を救っているな感覚になります。

映画に重みを与えていたのは唯一、寺島しのぶさんだけだったように感じます。

沢尻エリカさんのファンは見てもいいかもしれません。おっぱいが見られるし
蜷川実花さんのファンも観ておいて損はないでしょう。





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