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迷宮百年の睡魔   森博嗣  

迷宮百年の睡魔 (新潮文庫)迷宮百年の睡魔 (新潮文庫)
(2005/05)
森 博嗣

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周囲の森が一夜にして海と化したという伝説を持つ島イル・サン・ジャック。22世紀の旅人ミチルとロイディがこの島で出会った「女王」は、かつて別の地に君臨した美しき人に生き写しだった―。王宮モン・ロゼで発見された首のない僧侶の死体、犯人と疑われたミチル、再び消えた海と出現した砂漠。謎に満ちた島を舞台に、宿命の絆で結ばれた「女王」とミチルの物語の第2章がはじまる。


物語としては、ウィットに富んでいるし読みやすい。
途中に入る散文的な詩が、本の厚みの割りに文字数を少なくしている。

わたしは、あまりそこが好きではないので、ほとんど飛ばし読みだけれど…。
作者としては、なにか意味があるのだろう。
わたしには、意味が見出せない。

2日で読みきれたのだから、間違いなく面白い方だと思う。
本の評価としてはB-ぐらいが妥当だろう。

スカイ・クロラは押井監督によって映画化されるようです。



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tag: スカイ・クロラ  押井守 
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