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130601 読書メモ 『常識にとらわれない100の講義』 森博嗣   




【内容情報】(「BOOK」データベースより)
理屈のない綺麗事ばかりの世の中で、大切なものを見失いたくない人へー夢、仕事、人間関係、社会…常論ではなく正論。流されない生き方。疑わずに生きるつまらなさ。

【目次】(「BOOK」データベースより)
1限目 森教授の「新しい常識」論(臍曲がりに見えるかもしれないが、常に素直に王道を選択している。/常識を疑わない人は、つまり素直でないからできるのである。 ほか)/2限目 マイナスを武器にする思考論(頭脳にはサイズというものはない。変幻自在である。/計算をするとき大切なのは、誤算をすることを計算に入れておくことだ。 ほか)/3限目 王道を行く「型破り」仕事論(切れない刃物ほど手応えは大きいものである。/仕事というのは、自分の趣味では成り立たない。 ほか)/4限目 孤独を楽しむ人間観察論(敷居は低ければ良い、なんてことは大間違いである。/わかった振りをする人と、わからない振りをする人がいる。 ほか)/補講 「新しい常識」に気づく21の視点(ピーナッツの茶色の皮を剥かずに食べられる、と最近気づいた。/よくもまあこんなところに大勢が住んでいるものだ、と思う。それが都会。 ほか)

【著者情報】(「BOOK」データベースより)
森博嗣(モリヒロシ)
1957年12月7日愛知県生まれ。工学博士。某国立大学工学部助教授として勤務するかたわら、1996年、『すべてがFになる』(講談社ノベルス)で第1回メフィスト賞を受賞し、ミステリィ作家としてデビュー。以後、小説に限らずエッセイや新書などで数多くの作品を発表し、絶大な人気を博している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)



森博嗣さんの小説もエッセイもたくさん読んだけれど、本当に羨ましい生活をしていると思います。
大人が自由に生活をするということはこういうことだと思います。

切れ味のいい考え方が多く、同意してしまうようなこともたくさんあります。
うんうんと頷きなら読めるエッセイです。

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category: 読書メモ

tag: 人生  エッセイ  森博嗣 
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