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130616 在宅が薬局の生き残る道というのは、違うと思う  

 
いま、調剤薬局の生き残りの道として盛んに言われているのが在宅業務です。
 DIを読んでいてもそうだし、会社の上司もそう言う。

 でも私は違うと思う。貢献とか協力とか責任とか、そんな理想論で逃げているのはそっちだろうと思う。
 今治療とされているほとんどの行為は、根本的な治療ではなく、薬でバランスをとっているだけ。後発品を推奨して医療費を下げるというのも、医者にかかって医療費を巻き上げること前提。

 ホントの治療なら、薬を飲み続けるなんてことはない。高血圧も糖尿も、高脂血症も高尿酸血症も、ほとんどの病気は生活習慣からくるものが明らか。なのに安易に薬でコントロールして、医療に対する依存を生んでいるだけ。

 本当に医療費を削減したいのなら、予防でしょ。
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