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131209 脳科学ってブームが去ったのかな? 『個性のわかる脳科学 金井 良太』  

 


 脳科学が一時ブームでしたが、fMRIなどの画像解析の技術的な発展があったために起こった一時的なものだったようです。

 本来、科学なんてものはすぐに役に立つようなものではなく、科学者の興味本位で行われる地味で局所的なヲタク的なモノのほうが、私のイメージとしてはぴったり来ますね。




 意識に上らない弱い刺激でも、かなり高次のレベルまで情報処理がおこなわれており、その後の個人の行動に影響をあたえることが、最近の意識研究では知られている。P64


 いわゆるサブリミナル効果についての文章ですが、速読とかもそういう系なのでしょうか? 

 私自身は速読ではなく、普通に読書しているのでよくわかりません。
ただ、黙読という感じではないようです。口の中で舌を動かしながら本を読むと、読書スピードが上がると言われて、やっていた時もありました。

 結局、情報をアウトプットできなければ、知識の意味がないとも思います。

睡眠を削ってまで勉強したり仕事をしたりしていると、認知機能という面では社会にも個人にも危険をもたらしている。睡眠が足りないと人は判断能力を失い性格も不安定になり怒りっぽくなってしまう。またコミュニケーション能力も低下し仕事でのミスも増える。


 これは、最近良く思います。
赤ちゃんの世話は、夜中に起きることがよくあるのですが、そうすると単純な計算ミスが増えたような気がします。
元々ミスが多く増減はないのに、そう思いたいだけなのかもしれませんが。

よく寝ないと、いい思い出は残らないP80


 よく寝るというのが、精神衛生上の必須条件であることは医学的な意味からも保証されています。
鬱の人はだいたいば不眠です。
不眠だから精神障害が起こるのか、精神障害があるから不眠なのかは、タマゴとニワトリのような関係なのかもしれません。

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