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140122 読書メモ 個性のわかる脳科学 金井良太 題の意味がよくわかりませんでした…。  

 


孤独に思うか思わないかという個人の主観とは別に、社交的かそうでないかという性格は脳の構造に違いがあるという。今日ではそうした個人の社会性までが脳と結びつけて説明できるようになってきた。では、いったい脳のどこがどのように違うのか。また人為的に改良することはどこまで可能なのか。個人差をめぐる脳科学の最前線をわかりやすく紹介する。




脳科学には以前から興味があり、一度にまとまって読むことが多いです。

 意識に上らない弱い刺激でも、かなり高次のレベルまで情報処理がおこなわれており、その後の個人の行動に影響をあたえることが、最近の意識研究では知られている。P64


無意識でも、ヒトはかなりのことを行えるようです。

意識と記憶は別ですが、記憶していなければ無意識ということになるのでしょうか? 私にはよく違いがわかりません。

睡眠を削ってまで勉強したり仕事をしたりしていると、認知機能という面では社会にも個人にも危険をもたらしている。睡眠が足りないと人は判断能力を失い性格も不安定になり怒りっぽくなってしまう。またコミュニケーション能力も低下し仕事でのミスも増える。


寝ると次の日にできるようになっているということが、以前はよくありました。

睡眠によって、記憶が整理されたのだと思います。

センター試験は終わってしまいましたが、受験生はきちんと睡眠をとったほうがいいと思います。

よく寝ないと、いい思い出は残らないP80


これは、へぇ~という感じですね。

やっぱり睡眠は大切なようです。寝具にもこだわりたいですね。

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