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140314 ケトル 村上春樹特集を読んだ。 文化的雪かきがセンチネルの役割  

 



 図書館では古い雑誌も貸してくれるんですね。図書館が近くにあると、読書が趣味の人間は、飽きることがありません。なにせ、一生かかっても読み切ることができない本の山がそこにあるのですから。

 ケトルという雑誌は読んだことがなかったのですが、村上春樹特集はとても良く出来ていると思います。
特に、村上さんの小説に出てくる本と音楽のページがまとまっていてよかったです。

 家事などの文化的雪かきが、センチネルの役割をしているという解釈は、面白いし、家事を丁寧にやる動機を与えてくれます。(ほとんどの人には、文化的雪かきの意味がわからないと思いますが、わかる人にだけ分かれば生きのです)

 村上春樹さんの著書は、好きで大学生だった頃に、出版されているものは翻訳者も含めて、ほとんど読んでしまっているくらいに好きです。

 1Q84がまだ未読なので、読んでみたいですが、村上作品は中毒性が高いので、少し怖いです。

 あまりにも好きすぎると、距離をおいてしまうものなのですね。

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