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141222 三谷幸喜さんの『清須会議』を観て 教育論を少し  

 


清須会議も三谷幸喜さんにかかると、ドタバタの喜劇になるのですね。流石です。

劇中で中谷美紀さんが変な踊りを踊っているんですけど、キレイな人はなにしててもキレイなんだな~とボーっとしてしまいました。

鈴木京香さんも剛力彩芽さんもキレイなはずなんですけど、お歯黒と眉毛のメイクがキツすぎて怖かった。

こういうの見ちゃうと、興味が出てきちゃって歴史の本とか読みたくなっちゃう。

学校の歴史の授業はつまんないのに、不思議。

要は工夫があるか・ないかの違い、
感情があるか・ないかの違いだと思うんだけど。
授業ってのは基本的に教科書と同じだから、教科書を音読して、書き写してるみたいなもの。

ムダだよ。板書のプリント配れよ、といつも思っていた。

そういう無駄だと思っているようなことを、我慢してできるように教育するというのが学校教育なんだろうね、きっと。

サラリーマン的な思考停止状態の人間を量産したほうがコントロールしやすいということでしょう。

みんな平均的にしようとするから無理がある。
好きなことを突き詰められるような教育のほうが才能のムダがないと思う。

どんなに出来ても100点以上取れないテストというのは問題があると思う。
できることはもっと評価しないと。

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