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150818 論理的であっても感情的に振舞いたい  


子供が夜中に耳が痛いと泣きました。
私は調剤薬局に勤めているから、医学的知識が人よりはある。風邪症状を考慮して中耳炎の可能性が高いことくらいは分かる。

私の奥さんも会社の先輩で薬剤師なのでそれくらいは当然分かると思ったが、奥さんは夜間受診しようと言い出す。

中耳炎なら、夜に痛みが出ることも多くい。
冷す、痛み止めを使う等の処置をして、その場をしのぎ、翌朝、病院が開いてから受診すれば問題ない。難聴になったり、生命の危機もほとんど考えられない状況だと思う。

そんなことはたぶん奥さんも分かっているだろうと思い、「夜間受診の必要はない」と言ったら、私の顔を、わからない言葉を発した外人のように見た。

そのとき私は奥さんを、我が子の事となると、分別の効かなくなる親というのはこういう状態なのだろうと観察していたし、自分の感情についても、私はなぜこんなに機械的な判断しかできないのかと思っていた。

自分の子供が、夜中に耳が痛いと泣いているのに、ほとんど感情的に取り乱すことはなかった。これはたぶん普通ではないのだろう。

人間的に少し欠落しているのかもしれない。

私は、花を美しいと思ったり、花火をキレイだと思ったりする感情も、人よりも乏しいのだと思う。

わざわざ暑いなか人ごみへ行ってまで、花火を見たいとも思わない。

感動する能力が低いのかもしれない。
自分の事ですら、どこか他人事のように感じる。

無感動・無感情に、別に悩んでいるわけでもないが、表面的には感情的になっているように相手に伝わるように、努力しねければならない時もある。
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