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みうらじゅんという思想家  

0213

朝から読書をして、トルストイの「光あるうちに光の中を歩め」を読了。
DVDで、「出口のない海」を見た。文字通りの「見た」である。
断じて「観た」ではない。

横山秀雄は好きな作家さんだけれど、これは読んでいなかった。
映画は、はっきり言って、綺麗過ぎて面白味がない。
往々にして、日本の戦争映画はこんなものである。
ストーリィはステレオタイプで、セクシーさの欠片もない。

昼にコンビニに行って、ぺペロンチーノ、豆乳のバナナ、KINGの3月号を買った。
ぺペロンチーノはニンニクの匂いがきついから、休日にしか食べられない。

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KINGはたまに買うと、結構面白い。特にみうらじゅんね。
少し引用すると

でも、そうすることで買う前には考えもしなかったことが起こりはじめるんですよ。『好きじゃないモノを好きになる』っていう、自分洗脳みたいな。そういうことに興味があるんですよ


とりあえず、他の人のしていないことをやってみるということが大切なのかもしれない。
競争ではなく、発見かな。


好きな人とは結局、自分にとっても都合のいい人のことで、相手もそう感じている時を相思相愛の状態と呼びます。


ヴァレンタイン前にこういう文を読んで「おっ」となってしまっては、本当はだめなんだと思うけれど、恋愛至上主義でもないのでね。
モテることを諦めると、わりと人生が開けるような気がする。


人間なので当然、そうでもない時も迎えるわけで、“あんなに好きだったのに”と、相手に原因を押し付け、自分は身勝手なセンチメンタルに浸るものです。


こういうことも、良くも悪くも個人主義的な「自分」への興味というものなんだろうか…。


関連
光あるうちに光の中を歩め トルストイ


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