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陽だまりのグラウンド  

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キアヌ・リーブス (2006/12/22)
松竹

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ギャンブルで借金を抱えた青年が、報酬目当てで少年野球チームのコーチを引き受ける。人生に挫折し、自分を見失った主人公が純粋な少年たちとの交流を通じ再生するまでを描いた感動作品。


キアヌ・リーブスを好きな人は、キアヌ・リーブスばっか見てるから、この映画の良さには気がつかないだろう。


賭け事に明け暮れていた負け犬(キアヌ・リーブス)が、一応、職を得て美人でまじめな彼女もゲットしたとうのだから、これはもう奇跡的なサクセスストーリーだと思う。『再生』と書いてあるけれど、もともと成功していたわけではないから、単なるサクセスだと思う。


現実的には格差社会の暗い部分も描いているわけで、そこら辺が単なるサクセスストーリーというだけじゃなくていい。


野球チーム辞めたヤツがギャングになってたりね。そこら辺が妙にいい。


日本でもちょっと前まで『格差』という言葉がブームだったけれど、スラムがない日本に『差』なんてものがあんのかよ。努力を怠ったヤツが取り返しのつかないところまできてしまって「ギャー、ギャー」騒いでいるようにしか思えない。


もっと言えば、本当は、野党とマスコミが無理やりほじくりかえしているようにしか思えないんだよね。
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