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170516 子育てには、しまじろうのパペットで助かることもある  


今日は休みです。
3歳の娘がボール遊びをしたいと言うので、子供二人と近くの広場へ遊びに行きました。

途中、2歳の息子が、落としたビスケットを普段見せない素早さで拾い集めて、逃げながら食べるというアクシデントはありましたが、楽しいひと時を過ごせました。

昼ごろまで遊んだので、帰り道でホットモットに寄って、子供たちにドラえもん弁当、私には塩からあげ弁当を買って帰りました。

家についてお弁当を開けると、ドラえもん弁当のプリンを素早くとって開ける息子。
それを見て、プリンを取り上げて「ご飯を食べてからだよ」と言っても、途中まで開けたプリンを食べたい息子は「ヤダーー!」と泣きだし、お弁当を押しのけてしまいました。

2歳の息子は、強情なのでこうなると聞きません。
大好きなトウモロコシをスプーンによそって口のそばへ近づけても「ヤダーーー!」

落ち着くまで待ちます。
3歳の娘と2人でお弁当を食べます。
娘のプリンを食べる姿を見れば、気持ちが変わりお弁当を食べるかもしれません。

様子を見て、おにぎりを近づけてもまだ「ヤダーーー!」

娘と私は二人共食べ終わり、何も食べていない息子も一緒に椅子から下ろしました。
それでもまだ、プリンの食べたい息子はグズグズと泣いていました。

ふと、ソファのうえにしまじろうのパペットがあることに気が付きました。
しまじろうのパペットを手に「ご飯食べようよ」と言うと、最初はムスッとしていた息子でしたが、次第に笑顔になり、しまじろうと一緒にご飯を食べることができました。
ご飯のあとで、念願のプリンも食べられて満足したようです。

親の言うことには反発しても、パペットなら言うことをきくのだから不思議です。

恐るべし、ベネッセのちから。

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