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170815 絵本『ぼくがラーメンたべてるとき』を難しいと言うのは大人だけ。シンプル思考を3歳の娘に教わる。  


今日は仕事がお休みだったので図書館へ行ってきました。

絵本を借りたのですが、その中の一つに長谷川義史さんの『ぼくがラーメンたべてるとき』がありました。

子供に読む前に自分で読んでみました。

ぼくがラーメンを食べているときに、世の中では色々なことが起きているという絵本なのですが、最後に出てくる男の子は、荒廃した背景でただ倒れている。風が吹いても倒れたままなのです。

そのことが何を意味するのか大人はわかります。
死を暗示しているのでしょう。

これは難しい本だと思いました。

ラーメン好きの娘が、案の定「これよんで」と言ってきました。
読み終えて、「難しい本だったね」というと、娘は「ぜんぜん、むずかしくないよ」と言っていました。

世界ではこの瞬間にも色々なことがことが起きているという事を、貧困による子供の死と絡めて難しく考えすぎていたのかもしれません。

単純に、世界では色々なことが起こっているということに、無駄な情報を付け加えて、シンプルに思考出来なくなってしまっていたなと思いました。

3歳の娘に思考はシンプルに保つことが大切だと教わった日でした。

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