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171012 『死神の浮力』読了しました。病院があるから病気になるのか、病気があるから病院があるのか。  

伊坂幸太郎さんの『死神の浮力』読了しました。

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24時には寝るつもりだったのですが、面白くて最後まで読み切った時には1時になっていました。

どうしても映画を観たせいか、死神の千葉が金城武さんでイメージされてしまいます。
最後の自転車の場面は、実写にするとギャグになってしまいますよね。

続けて『陽気なギャングの日常と襲撃』を読み始めました。

くる処方、くる処方、一包化ばかりで調剤と監査で時間がかかってしょうがない。
処方されている薬を、一回ごとにまとめることを一包化と言います。
当然、自分で管理できない人が一包化を希望するから一回ごとの薬が多いんです。
一包化についても条件さえ満たせば、加算が算定できますが、作業時間を考えると薬局としてはむしろマイナスです。
一回ごとに薬をまとめるなんていうのは、とても日本的で丁寧な仕事ですが、そもそも、自分で管理できないくらいの薬を処方するという現代の医療には疑問を感じます。

病院で処方される多くの薬は、血圧、血糖、コレステロール、尿酸の値を下げる薬です。定期的に病院へ通っている人の殆どはこれです。
生活習慣から病気になったものを、無理やり薬で帳尻を合わさているだけですね。
生活習慣を改善すれば、薬を飲まなくてもよくなるとは言わないまでも、減らすことくらいは可能なのにできない、あるいはできなかった人たちです。

でも、生活習慣を改善する指導は病院、薬局で説明を受けるくらいで、誰もその人たちを本気で変えようとはしていません。
ヒトの病気でお金をもらっている医師、看護師、薬剤師が、病気の予防に力を入れるわけないじゃないですか。当然でしょう。

すでに日本の医療費はジェネリック医薬品を使ったくらいじゃ焼け石に水で、どうしようもないんです。

こうなると、ルールで規制するしかなくなるでしょう。元々、医療保険制度は国が作ったものなのだから、国の危機となったら国に都合のいいように変えていくのでしょう。
そのときに、生活習慣病にどっぷり浸かって国に翻弄されるのが嫌なら、自分の習慣くらいは自分で改善しなくてはなりません。
国からの自立、習慣の自律です。

仕事で疲れて、長文を書いてしまいました。

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