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171028 『刑事ゆがみ』は対比の重層構造が面白い。  

フジテレビの『刑事ゆがみ』が面白い。

刑事ドラマの型である二人コンビの対立もきちんと成り立っているし、更には刑事それぞれの内面でも対立構造が成り立っている。

浅野忠信さん演じるゆがみは、不良刑事であるが頭が切れ、外見とは対照的に信念を感じる。

神木隆之介さん演じる羽生は、真面目な刑事であるが、正義感が強く、外見とは対照的に腹黒さがある。

二人の関係性の対比に加えてて、内面の対比、そして、犯人の表の顔と裏の顔の対比。
多くの対比を意図して重ねて、作品として深みが出ている。
刑事コンビの対比というのは刑事ドラマではよくある事。犯人の裏と表もよくある。刑事の内面の裏と表はあまりない。これが面白さを生んでいると思う。

まだ観てないひとにぜひ見てほしい。

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janre: 日記

tag: ドラマ  フジテレビ  浅野忠信  神木隆之介  ゆがみ  思考  メモ  警察 
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2017/10/29 06:19 | edit

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