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[映画評] 刑事ジョン・ブック 目撃者  

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アーミッシュという文化形態が今現在もあるのかどうかは、知らない。
ハリソン・フォードは演技とかそういうのは関係なく、どの映画でもハリソン・フォードである。
それは、スターウォーズだろうと、インディ・ジョーンズだろうと、何であろうと変わりない。
基本的にハリソン・フォードという人間ありきで演技している。
素の状態からハリソン・フォードなのだろう。

こういうアクの強い役者というのは、一昔前の日本の映画にはたくさんいたけれど、今の映画にはほとんどいない。

この映画は、ハッピーエンドなのかよく分からない。
戒律を守ってきたアーミッシュの女性は、結局ハリソン・フォードにやり逃げされるわけだし…。
少年がこの事実を知り、もう少し大人なら、確実にぐれていると思うよ、やっぱり。

刑事ジョン・ブック 目撃者刑事ジョン・ブック 目撃者
(2002/10/25)
ハリソン・フォード

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監督
ピーター・ウィアー
製作
エドワード・S・フェルドマン
脚本
ウィリアム・ケリー
アール・W・ウォレス
出演者
ハリソン・フォード
ケリー・マクギリス
ルーカス・ハース



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tag: 戒律  ハリソン・フォード 
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