[映画評] アイ・アム・レジェンド
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アイ・アム・レジェンドにみる、あなたが伝説になる条件
伝説になるには、わたしが考えるに3つ条件がある。
1 偉大な功績がある
2 顔が悪くない
3 若くして死ぬ
この3つである。簡単なようだが、3つめの条件があるので達成できている人は、もうこの世にはいない。
それぞれ少し掘り下げてみよう。
偉大な功績がある
偉大な功績というのは、別に正しいことである必要はない。
いいことにこした事はないけれど、悪いことでも伝説にはなる。
偉大な功績とは、常軌を逸した行動とも紙一重である。
顔が悪くない
大衆が認めるんだから、ブサイクではだダメだ。
ブサイクでは、決定的に『絵』にならない。
チェ・ゲバラがブサイクだったっら、タトゥーに入れたり、Tシャツにしたりできないでしょう。
人は見た目が9割という本もあったけれど、実際はそれ以上だと思う。
若くして死ぬ
これが一番大切です。
レジェンドも老化には勝てません。
なぜ松田勇作がかっこいいのか? なぜアイルトン・セナが伝説なのか?
それは老いていないからです。伝説は老化してはいけないのです。
老いはそれだけでマイナス・イメージを植えつけますから、レジェンドになるには、さっさと死ぬ必要があります。
伝説になるには、死ななければならないというのは、逆説的だよね。
ここまで、映画に関係のない話を展開してきましたが、映画はB〜C級のクソ映画です。
何かを発見しようと、積極的に観賞しなくてはなりません。
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