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選挙に行かないことは悪いことなのか?  

結果から書けば、わたしは選挙に行かなかった。


別に予定があったわけでもないく、いそがしかったわけでもない。
ただ単に、行くのがめんどくさかったのだ。
外は暑いし、おまけに雨もパラパラ降っていた。


正直なことを言うと、選挙には一度も行ったことがない。
生まれてこのかた一度もない。行きたいとも思わない。


投票をおこなって、わたしに何のメリットがあるのだろうか?
わたしにはそれが解らない。
わたしの1票がなくても、誰も困らないし、正直、選挙結果に影響もない。
だいたい、本当に影響力を持ちたいと思ったなら、自分の意志を政治に反映したいと思ったなら、自分が立候補するべきだと思う。


そんな意志も決意もないヤツが、「選挙に行くべきだ」と言ったところで、ナンセンスである。そんなに政治に興味があるんなら、立候補しろよ、と言いたい。


今、政権政党が自民党になろうが、民主党になろうが、この二つならば、大差ないと思う。(他の政党が政権政党になるというなら、さすがに反対票をいれにいくけどね)


なぜ、そんなに大衆が選挙に興味があるのか理解できない。


そもそも、多数決なんていうシステムは、『頭のいい人の意見が、そうでない人の意見に埋没するシステム』だと思う。世の中、単純に考えて「そうでない人の人数>>頭のいい人の人数」なのだから。
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