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ファンタスティック・フォー  

ファンタスティック・フォー[超能力ユニット] ファンタスティック・フォー[超能力ユニット]
ヨアン・グリフィズ、クリス・エヴァンス 他 (2007/01/26)
20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン

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宇宙放射線の荒れ狂う雲の中に巻き込まれ、全員がその放射線を浴びてしまう!宇宙放射線によりDNAが変化した5人は、自分の体に現れた特別な能力を意識する。リードは体がゴムのように伸縮自在になり、スーは自身や物体を透明化し、強力なバリアを発生させ、ジョニーは自らを発火させ、空を飛ぶ能力を得て、ベンは皮膚が岩のように固くなり、怪力男と変身する。4人はそんな特別な能力にとまどいながらも、たまたま遭遇した事故でその能力を使って人々を救い出し、彼らのパワーは世間から注目されることとなる。そして…


宇宙線を浴びて超人になってしまうという、とんでもない展開だが、これはただのスーパーヒーロー映画ではない。
それぞれの短所が超能力になっている。
つまり、短所を長所にしようぜっていう超ポジティブな映画。
ゴム人間は、優柔不断だし。
透明人間は、恥ずかしがり屋。
岩男は、頑固者。
火の玉小僧は、目立ちたがり屋。


だから、スーパーマンよりも人間味があるし(スーパーマンはクリプトン星人か…)、その能力について悩んだりもする。
この映画を観終わると短所もあっていいんじゃないって気になれる。
へこんでるときに観るといいかもね。
それにしても、ジェシカ・アルバがかわいすぎる。
(*´д`*)パッション!!
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