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本当にやりたいことをやったほうがいいんじゃないか?  


080909

同じ小学校・中学校に通っていた友人が亡くなった。
クモ膜下出血らしい。
詳しい状況は、伝聞なのでわからない。
そもそも中学卒業以来、会っていない。

彼は、中学生当時は人気者であり、大きなガキ大将のような存在だった。
人望があり、生徒会長だった。
いわゆる真面目なガリ勉生徒じゃなかったから、私とも気が合った。
当時、好きだった女の子の話もしたし、一緒にカラオケボックスにも行った。
廊下で会えば、立ち止まって雑談をしたり、じゃれあったりするような関係だった。
同じクラスになったことがなかったから、親友になることはなかったけれど、同じクラスになっていたら、きっと親友になっていただろう。

そんな彼が、25歳で亡くなったわけだ。
「人生何が起こるかわからない」という言葉は、あまりに使い古され手垢のついた言葉だが、現実はその通りだった。

人生が明日終わるかもしれないと考えると、今のまま、面白いとも思えない仕事を続けていていいのだろうか?
仕事をしていると、「あと○時間」と考えることが多い。

好きなことをしているのならば、こんな考え方は絶対にないはずだ。思考は未来に向かうはずなのだ。
やりたくもないこと・やる意味のわからないことを、貴重な時間を使ってまで、やる必要があるのだろうか?

彼は死んだ今、自分の人生を振り返って何を思うのだろう。
楽しかったと思うのだろうか?


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