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4ステップ時間管理‐7つの習慣  


7つの習慣
スティーブン・R. コヴィー, ジェームス スキナー
キングベアー出版 ( 1996-12 )
ISBN: 9784906638017
おすすめ度:アマゾンおすすめ度


4ステップ時間管理
1 役割を定義する
2 目標設定
3 スケジュール化
4 日々の対応



1 役割を定義する

自分の生活の主な役割を書き留める。

人は、社会において複数の役割を演じています。
その役割すべてがあなたであり、その役割すべてで目標が違うはずです。
ある時では、あなたは会社員であり、ある時では彼氏・彼女、夫・妻です。
また会社員でも、部下を育てる・商品を開発する・仕組みをつくる、など仕事の内容は様々なはずです。
自分の役割を7つぐらい書き留めます。


2 目標設定

自分のそれぞれの役割において、次の一週間で達成したい大切な目標を二つか三つ設定する。

目標は具体的で、数字の入っているものがいいです。
具体性のない目標は、達成できません。
理念とかビジョンとか聞こえは良いですが、考え抜いていないことの言い訳です。
数字を含んだ目標を考えます。


3 スケジュール化

目標を成し遂げるための活動をスケジュールに入れる。

目標を達成するための時間をスケジュールに落とし込みます。
コレはとりあえず、という形で時間を確保するためのものです。
時間を先に天引きしておかないと、結局、時間を作ることはできません。
作業を増やすためには、今している作業をいったん減らして、時間を確保する必要があります。
あれもこれもと、欲張ってスケジュールに入れても、無理な頑張りは続きません。


4 日々の対応

週単位で計画を立て、後は日々の様々な出来事に対応しながら必要に応じてスケジュールを変更する。

日々のスケジュールは変化するものです。
その変化に対応するためのスケジュール管理なのですから、時間通りに行動できなくても、ストレスを感じる必要はありません。
スケジュール通りに行動できたかどうかではなく、1週間の目標を達成できたかどうかで、スケジュールを評価すべきです。
目標を達成できたら、自分への『小さなご褒美』も忘れてはいけません。
目標の達成それ自体も好子になるかもしれませんが、その行動をさらに強化するためには『小さなご褒美』が効果的です。


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コメント

7つの習慣は本当に名著ですね。
私は大学時代にアルバイトをしていた塾の
オーナーに薦められてこの本を読みました。

著者のStephen R. Covey氏が、
“ A remarkable book from a remarkable woman
who lives what she teaches."
と評された“Thank You Power”という本があり、
アメリカで昨年ベストセラーになりました。

A remarkable womanと呼ばれている
著者のデボラ・ノービルはアメリカのジャーナリストで、
Inside Editionなど、
看板ニュース番組のアンカーを務めています。
ジャーナリストとしてさまざまな人に出会うなかで、
本当に成功している人、幸せに生きている人に共通する
1つの真実=「感謝の習慣を持っている」に気づき、
それを深く調べ、一冊の本にまとめあげました。

アメリカではベストセラーになり、
韓国語版は発売されてから3ヶ月で10万部を超えるなど
多くの人に読まれていますが、
日本語版が12月上旬に弊社バベルプレスより出版する運びとなり、
もしご興味があれば、と思い、コメントをさせていだだきました。
詳細はHPでご確認いただけたらうれしく思います。
http://www.thankyoupower.jp/

senda #- | URL
2008/11/25 12:35 | edit

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