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[読書メモ] 人を出し抜く超・仕事術 本田 直之  



何にでも近道というものがある。
近道というよりは、回り道があるから、近道があると思う。
どっちの道を選ぶのかは、人生哲学の違いだし、知性の差でもある。
どちらが正しいというものでもない。
ウロウロと回り道をするよりは、一直線に突き進んだほうが省エネであることは明らかだ。
できれば回り道をすることなく、金は稼ぎたい。
でも、そんな方法は本当にあるんだろうか?




プロスポーツ選手の場合、トレーニングと試合に費やす時間の割合は「4対1」程度だといわれています。(P18)

プロはこんなに練習してんのか。
ゴルフとかってほとんど1日中練習してんのかなぁ?

まずは、「やりたくないこと」を100個あげてみよ!(P22)

実際にあげてみると分かるけれど、やりたいことよりも、やりたくないことの方がたくさんある。
人生ってさみしいものだ。

モチベーションはためることができず、常にそそぐ必要があります。(P31)

モチベーションをキープするのは誰の役目なのか?
仕事においては、本来はモチベーションをキープしなくてはいけないのは会社のほうだ。
それを上手くごまかしている。
自己実現だとか、目標だとか、愛社精神だとか、そういう『常識的な』うそにだまされていはいけない。
仕事って本来ムクムクとやる気がみなぎってくるようなものではない。
俺は犬じゃねーんだよ!って心の中で叫ぶくらいがちょうどいい。

一度「仕組み化」がなされてしまえば、あとは労力は軽減されるのです。(P38)

「仕組み化」するための仕事量の一時的な上昇がハードなんだよね。
この上昇を我慢できるぐらいなら、こんな本を買っていないと思う。

時間がないから、成果があがらないのではありません。むしろ、時間があるから、成果があがらないのです。(P56)

制限によって成果が上昇するということはある。
制限のぎりぎりまで何もしないで、締め切り間際に怒涛のペースで仕上げる。
こういう方法のほうが、だらだらしなくていい。
ただし、見極めができてないと、本当に間に合わなくなる。




総合評価★★★

内容は今まで出ていた本と同じ。
新しいことは書いていなかった。
こういう本を読む人は、基本的にぐうたらだ。
ぐうたらだからこそ、こういう近道・裏技的な本を読むわけです。
でも、読んだら分かるけれど、そんな近道や裏技なんてなくて、けっこう地味な作業が必要なんだよね。


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