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090508 表現の主体は受け手にある!  

買い物
休みだったので、買い物へ行ってきました。
結局、本屋をブラブラしてしまうんだよね。


GIANT KILLING(10) (モーニングKC)
綱本 将也
講談社 ( 2009-04-23 )
ISBN: 9784063727890
おすすめ度:アマゾンおすすめ度

すべての情報は1冊の手帳にまとめなさい
「知的生産」向上委員会
三笠書房 ( 2008-12-18 )
ISBN: 9784837923008
おすすめ度:アマゾンおすすめ度



コレを購入しました。
とりあえず全部に目を通した。


作品を見る目に一般性はない!
Newsweekを読んで「人によって映画の見方もかわるんだなあ」と再確認できた。
「ペギー・スーの結婚」「ツインズ」「ファイト・クラブ」なんかは、批評家的には『名作』らしいけれど、私にはどごがいいのか分からない。
逆に、酷評されている「ザ・ファン」「スリーパーズ」「ザ・ビーチ」「Vフォー・ヴァンデッタ」は、私は結構好きな作品だ。
もちろん、「エターナル・サンシャイン」「スクール・オブ・ロック」「ミスティック・リバー」「メメント」「ゲーム」「プラトーン」など、私も共感できる作品もたくさんある。

こういう作品って、結局、自分の主観しだいだから、誰の評価もあんまり当てにできないものなのかもしれない。
見る目がある・ないではなく、自分の好き嫌いが自分自身で分かっているというのが、大事なんじゃないだろうか?

日本の場合は、映画の評論化が映画のCMに出たりしているから、その時点で終わっている。


ネットの面白いところ
おもしろいページを見つけたのでメモ。

美女侮辱

かなりイイ!


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制限は芸術を生む-[映画評] フレンジー
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