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[読書メモ] 看守眼 横山秀夫  


看守眼 (JOY NOVELS)
横山 秀夫
実業之日本社 ( 2007-07-20 )
ISBN: 9784408504858
おすすめ度:アマゾンおすすめ度

あることを長く続けていると、特殊なことができるようになることがある。
そしてそれが物語ならば必然的に、観察眼、哲学を持つようなる。




会社という場が切磋琢磨の場にとどまってはならない。勝つか負けるか、生きるか死ぬか、二つに一つの戦場である。生まれも育ちも学歴も関係ない。(P75)

横山氏の職場感だろうか。
職場で新人が居場所を確保するには、技能が必要になる。
技能さえあれば、新人だろうがなんだろうが、職場で居場所ができる。


「会長が決して雇わないのは、どのような人物ですか」すぐさま答えが返ってきた。
「努力もせずに夢を見る人間だ」(P76)

こういう人間は本当にうざい。
理想と現実のバランスを失ってしまってはダメだ。
読書においては、小説が理想であり、ビジネス書・新書が現実である。
読書のバランスも保つ必要がある。
要はバランスなんだ。


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