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[読書メモ] どんな時代もサバイバルする会社の「社長力」養成講座 小宮一慶  

 
どんな時代もサバイバルする会社の「社長力」養成講座
小宮 一慶
ディスカヴァー・トゥエンティワン ( 2009-03-15 )
ISBN: 9784887596979
おすすめ度:アマゾンおすすめ度

松下幸之助さんがちょくちょく出てくる。
日本人で一番有名な経営者だから、本を読んでみるのもいいかもしれない。




とにかく小さな行動を徹底していくことです。(P21)

「神は細部に宿る」私の好きな言葉だ!
小さな行動は、ストレスの度合いが小さい分、続きやすい。
そんな小さな行動を習慣になるまで続ければ、さらに大きな行動に移行することができる。


ビジネスでも人生でも、大切なのは「自立」を保つこと。
自ら、選択権をもつこと。
特定の人、お客さま、株主、銀行、仕入先などに、コントロールされないことです。
組合や一部の従業員にコントロールされるのも問題です。(P44)

自立を確保することが大切だ。
自分の人生は、自分自身でコントロールしている感覚が必要だ。
物事の価値は自分で決めるというのが、第一歩ではないだろうか。


職場では、仕事ができると、人から認められます。居場所ができます。ですから、最初は、部下が仕事を人並みかそれ以上できるようになるまで鍛えることです。そこには王道はありません。本人に努力をさせるのです。

職場での居場所は、仕事によって作られる。
仕事ができないのに居場所を作ろうとすると、存在が歪んでしまう。
なぜなら、職場の目的は仕事だからである。
だから、職場での「いい人」は、往々にして仕事ができない。


ほんとうに優しい上司は部下に厳しい。(P205)

コレはホントだよ。
もちろん、ただの意地悪で厳しいだけの人もいる。
まあ、そんなものは自分の好き嫌いで判断すればいいよ。
いくらひどく怒られても、その人のことが嫌いになれない上司っている。
そういう上司には、必ず誠実さというものがある気がする。
結局、好き嫌いに落ち着いてしまうんだけれどね。


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