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[映画メモ] 期待値をあげすぎた? アマルフィー 女神の報酬  


久しぶりに映画館で、映画を観てきました!
すごい宣伝をしまくっている『アマルフィ 女神の報酬』を観てきたんだけれど、正直、期待はずれでした。

確かに、イタリア・アマルフィは風景としてはすごくキレイで、映像は美しかった。
外交官・黒田(織田裕二)は、頭が切れてカッコよかった。
金もたくさんかかっているだろう。

何がいけなかったのか?

私なりに考えてみた。
問題点は3つあった。

問題点1 アマルフィである理由がない!
ネタバレの要素があるので詳しくいえないが、舞台がアマルフィである必要性を感じない。
イタリアのアマルフィで撮っても、キャストが日本人なんだから、なじみにくいのは当然のような気がした。
あのぐらいの事件だったら、むしろじめじめした日本の夏ぐらいの方がよかったのではないだろうか?
だいたい、公開時の季節とマッチしていない。映画はクリスマス前後の設定である。

問題点2 セクシーさがない!
ジェームス・ボンドには、セクシーさがある。女性との絡みもたくさんある。
しかし、外交官・黒田には、そういうセクシーさが一切ない。
なんか、頭がいい冷たい人間みたいでヤダ。なんか日本的でかっこ悪い。
まだ、寅さんのほうがセクシーさがある気がする。

問題点3 驚きがない!
脚本的にまとまりすぎていて、全部予定調和のような感じを受ける。
まあ、そういう完全な犯罪計画というのを表現したかったのかもしれないけれど、派手さはないよね…。

とまあ、ボロボロのな感じだった。
シリーズ化とかテレビで言っていたけれど、こんなのシリーズ化されるわけがない。
たぶん、興業もいまいちなのではないだろうか。
宣伝に踊らされて、私の期待値が勝手に上がりすぎてしまったのかもしれない。


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