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090903 少子化って、何で悪いことなの?  


少子化について思うところ

少子化についての議論では、まず少子化を防ぐことありきで語られていることが不思議だ。
なぜ少子化が進むといけないのだろうか?

たぶん理由として、現役をすぎた老人たちを支えきれないから、というのが大きな理由だろう。
子供は国の宝だからとか、わけの分からないものは理由でもなんでもない。

実際的に考えてみて、いわゆる団塊の世代という塊がネックなのだろう。
この世代があまりにも数が多すぎて、したの世代では支えきれないというのが、現実的な問題だ。

見方を変えれば、少子化にもたくさんいいところがある。

職にあぶれる人が減る!

人間の数が減れば、派遣社員も経るかもしれない。

道路が渋滞しない!

人が少ないんだから、当然そうなる。

食料自給率が上がる!

食べる人が減るんだから、割合は上がるだろう。

家が大きくなる!

人口が少なくなるんだから、土地の値段は下がる。

給料があがる!

社員が減るから、そうなるかもしれない。

まあ、こんなところだろうか。

中学校ぐらいで理科の授業で、食物連鎖というのを習った。
ピラミッドの形の奴も習う。
そのピラミッドでは、生き物の個体数が、増加と減少を自動調節しているというのを習った覚えがあるだろう。

具体的にいえば、うさぎとキツネがいたとして、うさぎが増えれば、キツネも増える→キツネが増えれば、うさぎは減る→うさぎが減ると、キツネも減る→キツネが減れば、うさぎが増える→…という循環なのだ。

もちろん自然界はこんなに単純ではない。

日本も現在この状態なのではないだろうか?
肥大しすぎた人口を、景気という圧力によって、調節しているのではないだろうか。

だって、常識的に考えて、日本みたいに小さな国で、人口が増加し続けるなんてことは、明らかに無理だ。

いつかは、限界がくる。

いつか減少の止まるときが来るだろう。
そのときは、おそらく、日本が好景気のときだろう。

適当な人口って、何人なのか、具体的な数字がほしいところだ。

その範囲で調節するっていうのは、少し共産主義的すぎるな。


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