[読書メモ] 人生は手帳で変わる フランクリンコヴィージャパン
フランクリン・プランナーっていう特殊な手帳の使い方のhow to本らしい。
オレ、それ持ってないし…。
計画に対する結果の分析、次回への改善点、気づいた点などをきちんと記録しておく(P31)
分析するためには記録がまず必要。
最初は、手帳に何でも記録してみよう!
成功を目指すのであれば、まず、自分がどこに行きたいのか、どうなりたいのかという知的創造をすることが必要となる。(P40)
目標がなければいく場所がない。
自分の夢や希望、欲望を具体的にイメージしなければならない。
具体的なイメージとであったら、それも手帳に記録しておこう!
行動に落とし込むことができれば目標は実現する(P46)
具体的な行動にすることが大切。
抽象的に「一生懸命頑張る!」的な目標だと、達成できたのか・できなかったのかが不明瞭になってしまう。
結果が不明瞭だと、達成感も不明瞭である。
時間自体を管理することはできない。管理できるのは自分の行動だけである。(P152)
時間管理とは行動管理である。
時間は、だれにでも平等である。
平等な時間を使っているのに、どうしてこれほどまで差が出てしまうのか?
人生とは言い換えれば、時間なんだ。
この本を読んで、私は何をするのか?
手帳に行動を記録するところから、始めよう!
関連
ひとつにまとめる安心感‐[書評] 情報は1冊のノートにまとめなさい 奥野宣之
[読書メモ] すべての情報は1冊の手帳にまとめなさい 「知的生産」向上委員会
コメント
承認待ちコメント
このコメントは管理者の承認待ちです
コメントの投稿
トラックバック
http://tieno.blog79.fc2.com/tb.php/575-2f6354e9
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)





