[読書メモ] 自然体~自分のサッカーを貫けば、道は開ける 遠藤 保仁
ん〜、正直、中村俊輔ほど「すごい」と思うようなことは書いてない。
「遊び心」を持って、サッカーを楽しむ余裕を持たないといけないと思う。(P8)
「No fan, No gain」ってやつ。
なんでも楽しんだもん勝ちでしょ。
ジェフ千葉のサッカーを見てて、どんなサッカーをするのかはだいたいわかっていたし、「考えて、走る」というわりにはムダな走りが多かったからね。(P70)
確かに無駄な走りも多い。
しかし、動きのダイナミックなサッカーは見ていて楽しいし、可能性を感じさせる。
走らないことには、サッカーは始まらないって中田さんも言ってた。
最初は「しんどい」と思っていたけど、走ることでみんながラクになることがわかると、「チームのために走る
」ということがどういうことかよくわかった。(P72)
走ることによって連動とスペースが生まれる。
生まれては消えるスペースをどう生かすかっていうのが、これからの課題だと思う。
俺が思うに1回のミスでクヨクヨしている選手は上のレベルには行けない。(P86)
後ろ向きになると、進むのが難しい。
小さいことにクヨクヨしてはいけない。
人生、ダメでもともと
初めてのことをやって失敗してもあたり前。
いちいちビビってたら何もできない。一度きりの人生だもの。
たまには、「えいやっ!」ってやってみるのもいいかもしれない。
この本を読んで、私は何をするのか?
自然に生きる。
自分を責めない。
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