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読書メモ 問題解決プロフェッショナル「思考と技術」 齋藤 嘉則, グロービス  

 
問題解決プロフェッショナル「思考と技術」
齋藤 嘉則, グロービス
ダイヤモンド社 ( 1997-01 )
ISBN: 9784478490228
おすすめ度:アマゾンおすすめ度

こんなに厚い本にしなくてもいいような内容だった。
多少自分の自慢話が入ったから厚くなったことを、著者は自覚しているのだろうか?




<ゼロベース思考>のポイントは、
・自分の狭い枠の中で否定に走らない
・顧客にとっての価値を考える(P19)


思考を制限してはいけない。

時間をかけて緻密な分析によって精度を高めようとするよりも、ざっくりでもいいから短時間であるレベルの結論を出し、アクションに結びつけることが重要なのだ。(P29)


100点よりも80点でOKなのだ。
仕事では、早いにこしたことはない。早ければ、手直しもできる。

<逆説思考>のポイント
・アクションに結びつく結論を常に持つ‐結論の仮説
・結論に導く背後の理由やメカニズムを考える‐理由の仮説
・「ベスト」を考えるよりも「ベター」を実行する‐スピード重視


経営コンサルタント会社の新人コンサルタントはまず、SO WHAT?の嵐のような質問攻めを乗り切らなければならない。(P31)


具体的におとす。結論→理由・理屈を考えればいい。

<MECE>を活用するうえでのポイント
・モレによって的を外していないか?
・ダブりによって効率を阻害していなか?
・<MECE>でとらえ、最後に優先順位をつけているか?


<ロジックツリー>は次の3つの点で優れている
・モレやダブりを未然にチェックできる
・原因・解決策を具体的に落とし込める
・各内容の因果関係を明らかにできる


チャートやグラフで経営を考えるクセをつける(P149)


右脳で考えるっていうのは、どういうことなんだろうか?
脳をコントロールすることはできるのだろうか?
わからない。


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