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100120 読書メモ 究極の思考術 木山 泰嗣   

 
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全能感を維持するために「なにもしない」人達
★古田の本にも書いてあったけれど、中途半端に頭がいいとこういう事になりやすい気がする。






弁護士さんが書いた本です。
話が、抽象から具体へと流れて行きます。
理解しにくいことでも、こうすることで理解しやすく感じます。

「AかBか」
この視点さえ持てば、あらゆることを論理的に考えることができるようになります。9


全ての問題は二項対立で考えられる」というような主張の本ですが、私としては二項対立で考えられると言うよりは、「二項対立でしか考えられない」というのが正しいような気がします。
問題を分解していけば二項対立になるというのではなく、ヒトが物事を考えるときには、二つまでしか比較することができないというのが、正しいのではないかという気がします。

人の評価軸は二つある
このように、人の評価軸には、「形式」を重視する評価方法と、「実質」を重視する評価方法の二パターンがあります。14


仕事でヒトを評価する場合、これ以外の評価軸はないでしょう。
実務とコンプライアンス。
二つが重なっているときはいいですが、たまには二つが相反することがあります。
こういう時にどちらを優先するかは、状況次第ということになりますが、悪い方へ転んでしまった場合、コンプライアンスを守っていた方が、言い訳ができます。
自信がない場合には、コンプライアンスを守っていた方が無難でしょう。

人の話を聞いていて、どちらなのかわからないときは、その人に逐一確認することです。
「それは必須ですか、任意ですか」と。43


仕事で、よく出てくる表現が「随時」です。
随時は、「任意」に属する言葉です。時間の制限が決まっていないんだから、やらなくてもいい仕事です。
『随時』の仕事まで丁寧にこなしていたら、時間なんていくらあっても足りません。
分からない時は、その仕事の性質を確認しましょう。

問題点が多くなればなるほど、その問題は解決しなくなる 81


問題が大きすぎると、やる気が折られます。
大きな問題も小さな問題の集合です。分解してコツコツ解きましょう。
算数の問題の解き方と同じですね。
同じようなことが「脳が教える!1つの習慣」にも書かれていました。

脳が教える! 1つの習慣
ロバート・マウラー / 講談社 ( 2008-07-05 ) /アマゾンおすすめ度

わたしが法律の勉強を始めたころ、予備校の先生から「まず、目次を読みましょう」と教わりました。160


全体像を把握することが大切です。
試験でもいえることですが、全体をぼんやりとでも把握している方が、細部を細かく知っていることよりも大切です。
本の目次を読む習慣のない人は、試してみた方がいいです。結果的に読書スピードが上がります。


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読書メモ 問題解決プロフェッショナル「思考と技術」 齋藤 嘉則, グロービス


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