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マリー・アントワネット  

マリー・アントワネット (通常版) マリー・アントワネット (通常版)
キルスティン・ダンスト、ジェイソン・シュワルツマン 他 (2007/07/19)
東北新社

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こういう王様だとか、皇太子だとかは、ある意味セックスが最大の公務みたいなものだからね、世継ぎに対するプレッシャーも相当なものだと思う。


世継ぎが生まれないことで、映画のなかのマリーアントワネットは消費へとひた走るわけだけれども、欲求のはけ口としてそういうことも必要だったのかもしれない。
彼女の消費など、アメリカへの援助に比べれば、きっと微々たるものだったのだろうけれど、目に見えて金を使っているのは彼女だったから、批判が集中してしまったんだと思う。


映画の中では、子供が生まれると生活も落ち着くんだけれど、実際の王妃がそうだったとは考えられない。
生活の質を落とすことは、難しい。
まあ、ハッピーエンドはありえないとは分っていても、キルティン・ダンストは好きな女優さんだから、ちょっと悲しかった…。


映画としては、金がかかっていて華はあるけれど、ストーリー的に分りきっているところが多いので、盛り上がりにかける。
評価は、C-。
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category: 映画メモ

tag: マリー・アントワネット  キルティン・ダンスト 
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