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リスパダール リスペリドン  

リスパダール(リスペリドン) ヤンセンファーマ


効能・効果
統合失調症


用法・用量
通常、成人にはリスペリドンとして1回1mg1日2回より始め、徐々に増量する。維持量は通常1日2~6mgを原則として1日2回に分けて経口投与する。なお、年齢、症状により適宜増減する。但し、1日量は12mgをこえないこと。


禁忌
昏睡状態の患者
バルビツール酸誘導体等の中枢神経抑制剤の強い影響下にある患者
エピネフリンを投与中の患者
本剤の成分に対し過敏症の患者


重要な基本的注意
治療初期にα交感神経遮断作用に基く起立性低血圧があらわれることがあるので、少量から徐々に増量し、低血圧があらわれた場合は減量等、適切な処置をおこなうこと。


いわゆるSDAの仲間。
SDAというのは、セロトニン・ドパミンアンタゴニストで、D2と5-HT2A受容体拮抗薬。
統合失調症の陽性症状だけでなく陰性症状も改善する。
垂体外路障害は弱い。
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アンタゴニストアンタゴニスト (antagonist)、別名拮抗薬(きっこうやく)、拮抗剤(?ざい)、拮抗物質(?ぶっしつ)、遮断薬(しゃだんやく)、ブロッカーとは生体内の受容体分子に働いて神経伝達物質やホルモンなど働きを阻害する薬のこと。作用自体はないが受容体に可逆

医薬品、知らないと怖い医薬品の話! | 2007/10/10 18:25

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