パパの育児日記 ホーム » 日記的メモ »100630 中田英寿 日本最高のジョカトーレを振り返る。

100630 中田英寿 日本最高のジョカトーレを振り返る。  

 
日本人最高の選手は、間違いなく彼である。



中田さんのパスには、意外性という面白さがあった。

テレビでサッカーを見ていると、パスコースを予想する。
今、ブラジル対チリを見ているところだけれど、予想外のパスというのはあまりない。

どちらかといえば、ブラジルよりもチリに、意外なパスが多い。

それは、力の差をかんがえれば、当然かも知れない。
実力はブラジル>チリだから、ブラジルはセオリー通りやれば勝てる。

逆にチリはセオリー通りでは勝てない。

相手の予想を超えなければ、予想外の結果を得ることはできない。

中田さんのパスには、予想できないものが多い。
テレビで見ている方が、予想できないところに、ピッチにいる中田さんがパスを出すのだから、彼の能力の高さは想像を絶する。

彼は、勝利への執念がひと並外れている。
外に闘士を表す方ではないから、そう感じないかもしれないけれど、勝つことに誰よりもこだわっていた。

その勝利への執念が、弱者の勝利への可能性を広げるパスだった。
意外性のあるパスで、意外な結果を得るために。

彼のパスほど、見ていて感嘆するものはなかった。
そういう選手は、今の日本代表にはいない。





関連記事

category: 日記的メモ

thread: 今日のつぶやき

janre: 日記

tag: サッカー  中田  パス  チャレンジ  予想  仕事 
tb: 0   cm: 0

コメント

コメントの投稿

Secret

トラックバック

トラックバックURL
→http://tieno.blog79.fc2.com/tb.php/751-cbdffde8
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

プロフィール

読書中

RSSフィード

メールフォーム

フリーエリア

最近の記事

月別アーカイブ

カテゴリー

ブログ全記事表示

ベストセラー

買って良かったもの

最近のお気に入り

読了本

▲ Pagetop