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眠剤の使い分け  

眠剤の使い分け


入眠障害の場合
 神経症傾向が弱い→マイスリー、アモバン
 神経症傾向が強い→レンドルミン、デパス、ハルシオン


途中覚醒・早朝覚醒の場合
 神経症傾向が弱い→ドラール
 神経症傾向が強い→ロヒプノール、ベンザリン、ユーロジン


腎・肝障害がある場合
 →エバミール
0909

投薬にいくと、「薬を飲んでも5時間しか眠れない」とうったえるおばちゃんもいる。
わたしは普段から6時間睡眠なので、そんだけ眠れりゃあ十分だろ!、とつっこみたくなる。
ただ、薬を使い始めると、飲まないと不安になってしまうという人も多い。もともと神経質な人に不眠は多いからね。
身体的な依存というよりも、精神的依存のある意味では『強い』薬でもある。
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