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美の巨人たち ロダン  

美の巨人たちという番組は、たまに興味のある芸術家とか、あんまり知らない巨匠だったりすると見てしまいます。


で今回は、ロダンです。
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考える人でおなじみの巨匠です。


この人の作品の特徴は、人間臭いということ。


現代の立体造形のほとんどがそうであるように、理想の人間像を作り上げるというのが、立体彫刻というもので、それはオタクのフィギュアだろうが、芸術作品だろうが基本的には同じ。


むしろ美しさを求めている段階の萌えフィギュアは、所詮その程度のもので、歴史的には美術が19世紀に通過したところをウロウロしている感じ。


まあ、そんなことはひとまずおいといて…、人間臭さを過度に強調する荒々しさがロダンの作風なわけです。


で、そのなかで異質なのが、「接吻」という作品。
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綺麗でロダンらしくない綺麗な作品。ココに注目するあたりに美の巨人たちの価値があると思う。


まあ、番組ではその当時の恋愛が影響していたんじゃないかってことになってます。
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なんか、芸術家って原動力が、『恋愛』である人がけっこう多いよね。


芸術の秋だから、そういううんちく的教養を入れてみるのもいいかもしれない。
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