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英語をはさむと哲学的になる気がする  

最近、英語の本を読んでいるので辞書を引くことが多い。
もちろん、カシオの電子辞書である。


わたしは、辞書の例文がわりと好きで、たまに例文ごと覚えていることがある。

A light breeze rustled the treetops.

わたしなりに訳せば、「そよ風が樹木の先ををカサカサ鳴らしていた」という感じだろうか、こういう表現は、日本語にするのがとても難しい。
そもそも、わたしのボキャブラリーでは無理である。
しかしながら、情景としてはよくわかる。
そんな言語のギャップが、本を哲学的な雰囲気にさせている。
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category: 日記的メモ

thread: 今日のつぶやき。

janre: 日記

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コメント

「訳す」ということがどういうことか分かる例文ですね。
英語を直訳するとなんだか難しい感じがしますよね。哲学書が難しいのもあの深遠な意味をこめていそうな文体だからでしょうかね。

通りすがり #mQop/nM. | URL
2007/10/17 22:37 | edit

こんばんは。
通りすがりさんは、哲学書も読むんですね。
わたしには敷居が高すぎて無理です(笑)。


言語によって、イメージの違いというものがありますよね。
文化的な違いというか何というか。
そいういった背景から、深遠さがでてくるのかもしれませんね。
また、訳者が高尚なイメージをつけたい、というのもあるのかもしれません。

タツヤ #- | URL
2007/10/18 20:24 | edit

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