レバレッジ勉強法 披露宴の誘い
レバレッジ勉強法読了
仕事は、続けなくてはならないので、やめさせられない程度に効率よく。
遊びは、すぐにやめられるので、一生懸命に。
仕事なんて、その程度で十分だと思う。
もっと、自由に生きたいと思うのなら、仕事にはとことんレバレッジをかけるべきだ。
そろそろ「勉強と仕事は要領よく効率的に。趣味や遊びは一生懸命がむしゃらに」、こんなキャラクターが世界基準になっていい時代ではないでしょうか。
披露宴って何着てけばいいの?
わたしももう、そういう歳になってしまった。
こういうとこでの、マナーもそろそろ身につけなくてはならない。
あんまりよく知らない同僚だから、微妙だ…。
080824 休日
自分たちでマンションを建ててみた。を読了
古いものが何もかもいいとは、思わないけれど、古くても良いものはある。古いものを古いまま残すと、新しいものを買うより高くついてしまうという皮肉な事実。
わたしは、ものをあまり捨てられない方だから、特にそういう意識が強い。
家は、ある手度古いほうがいい。
新しい家で目や鼻が、ホルムアルデヒドでチカチカするのは嫌だ。
壁紙も実はあまり好きではない。
しかしながら、日々の生活は常に妥協の連続である。
べつに高望みしているとは思わない。ヒトとして暮らしたいだけだ。
自然志向というものでもないが、もっとナチュラルに暮らしたい。
著者の思考とどこか似たものを感じた。
本を3冊購入
レバレッジ・リーディングを読んでから、本を買うのに躊躇しなくなった。
人生の価値を決めるのは自分‐[書評] スピリッツ・オブ・ジャンクスタイル 大平一枝
人生の価値を決めるのも自分
スピリット・オブ・ジャンクを読んで、サラリーマンには無理な生活だとあきらめてしまったら、自分でストッパーを設定していることになる。ジャンク・スタイルとは
古いものに手を入れ、壊れたら直し、なかったらつくる、
自分のものさしや審美眼を大事にする住まい方。
流行や情報に振り回されず
ものの価値は自分で決める。
ストッパーを外さないことには、脳の成長はありえない。
こういう本を読むと、やっぱり「家」は、古い方がいいんじゃないかと思う。「壊れたら直す、欲しければつくる。ものの価値を決めるは自分。人生の価値をきめるのも自分」
古いものを、手入れしながら使い続けるということが、本当の「エコ」なんじゃないのかな?












